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2009年8月11日 (火)

はじめての PowerConnect 6224 (スタック接続)

8年前に導入したレイヤー2インテリジェント・スイッチを更新することになり、初めてのレイヤー3(L3)ギガビットイーサーネット(GbE)・スイッチを導入しました。
DELLのマニュアルや設定資料は、Allied Telesis等の専業メーカーに比べるとかなり日本語の情報が少なく感じましました。(ToT)

今回導入した物は、DELL PowerConnect6224を2台導入し、背面にスタックモジュールを追加し、1台のスイッチとして運用することにしました。

oneスタックの接続
スタックモジュールには、スタックケーブルが1本ずつ同梱されており、マニュアルには4台程度のスタック例がありましたが、今回のように2台のスタッキングに関しては解りづらく、「xg2~スタックする相手方のxg1」に接続するよう書かれていました。
よーく考えると2台でスタック接続する場合、下記の図のようなケーブルリングで良かったみたいです。

Powerconnect6224_stack_4 

twoスイッチの初期設定
電源を入れると、スタッキングされたスイッチが認識され Unit NoはLEDで表示され、マスターとなるUnitにはMasterのLEDが点灯しました。
早速、IPを設定し、基本的な設定情報を投入しました。

three障害テスト
構成情報は、Masterが管理するそうですが、もし、Masterに何かが有ったら他のUnitがコピーされている情報を元にMasterに早変わりくれると書いてあったので、早速、Master Unitの電源を抜いてみました。
結果、何事もなく、もう1台のUnitにMasterが移り、機器に障害が発生しても長時間のあいだネットワークが全停止になる事態は避ける事ができそうです。

購入前の検討で、DELL PowerConnectは、Allied Telesisに比べると金額面でアドバンテージがあると感じましたが、安い分、日本語オンリー+初心者には厳しい製品かもしれません。

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