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2010年12月20日 (月)

Photo Editorでエラーが発生しないためのセキュリティ自動更新防止策

Photo Editor で「読み込み中にエラーが発生しました。」は、先日の対処で回復したものの、Microsoft Updateが実行されると、また、Photo Editorで大きな画像を読み込むとエラーが出るようになってしまった。゚゚(´O`)°゚

Microsoft Updateで、『Office XPセキュリティ更新(KB2289162)』の更新インストールを止めておかなかったのが原因だった。(;´д`)トホホ…

手順としては以下の通りです。
oneKB2289162がインストールされていない状態で、Microsoft Updateを手動で実行します。
 もし、KB2289162がインストールされていれば、もう一度、削除します。


twoMicrosoft Updateを手動で実行します。
 Updatev6


three私は、カスタムを選びましたが、高速でもいいのでボタンを押します。
 Kb2289162


fourKB2289162があれば[+]を押して展開します。
 更新対象としないようにチェックを外し、この更新プログラムを非表示にするにチェックします。
 「更新プログラムの確認とインストール」を押してします。
 Kb2289162_2



five「更新プログラムのインストール」を押して終了です。
 Photo_2

2010年12月17日 (金)

突然、Microsoft Photo Editorがエラーで画像が開けなくなった。

Microsoft Office XPに付属している、Photo Editorで画像ファイルを開こうとすると「読み込み中にエラーが発生しました。」となり、開くことができなくなりました。
今週の頭までは問題なく開けていたのに...

ググって、いろいろなサイトを見ると同じような症状が過去にも多くあったようで、グラフィックフィルターのバージョンの整合性が取れないと同様の現象となることまで分かった。

早速、先人の教えのとおりやってみた。
C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Grphflt\にある
Jpegim32.fltを消して
Office XPのインストールメディアを用意して
Photo Editorを立ち上げるとインストールが進んで治るとか!?

今回は、治らない ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

しかたがないので、Photo Editorとグラフィックフィルターをアンインストール後、再インストールしてみた。

やっぱり、治らない ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

そして、同じ症状は私だけじゃないらしい ┐(´д`)┌ヤレヤレ

容量の小さな画像は開けても、1.5MB程度を超えるファイルになると「読み込み中にエラーが発生しました。」がでる。
実際のところは、どの程度がら開けなるか境界の検証はしていません

すると心当たりは、2~3日前に行われたMicrosoft Updateがあやしい!
...で、探ってみると、こいつがぷんぷんにおう!
typhoonMicrosoft Office XP セキュリティー更新プログラム(KB2289162) 2010年12月14日
調べてみると、
 Bmpimp32.flt
 Cgmimp32.flt
 Epsimp32.flt
 Gifimp32.flt
 Jpegim32.flt
 Pictim32.flt
 Png32.flt
 Wpgimp32.flt
以上のグラフィックフィルタについてアップデートがされていた。 (Microsoft Support)

試しに、「プログラムの追加と削除」から更新プログラムの表示にチェックをいれ、KB2289162を探しだし、削除したら...
Gpfilt_2

治った。( ^ω^)おっおっおっ

ただし、今回はセキュリティの更新をひとつ消しているので安全性についての問題は残りますが、Microsoft Office XP セキュリティー更新プログラム(KB2289162)にも問題がありそうですね。

また、Microsoft Updateで、KB2289162についてはインストールされないように、しばらくの間は除外をする必要がありそうです。

これは、いまだにMicrosoft Office XP を使い続けPhoto Editorを使う人に役立つ情報です。(多分、しばらくの間だけだと思う)
Microsoft Updateなので同じような被害に遭遇している人も多いかもしれないw(゚o゚)w

2009年12月11日 (金)

日本語キーボードなのに、文字を打つと英語配列のキーボードになってしまった。

HP StorageWorks All-in-One SB600cを使っていたらある日、英語キーボード配列になっていることに気がついた。
このAiO SB600cは、Windows2003R2(英語版)をベースとしたストレージブレードサーバーなので、操作上は、どうしても完全なる日本語には弱い感じがする。(機能上は問題ない)
AiO SB600cには、BladeのiLo2(仮想KMV)を経由してアクセスしますが、iLo2の設定でキーボードを見ても日本語になっており、疑わしはWindows2003Serverしかなかった。

メーカーのWebも含めて検索をしたのですが、日本語キーボードなのに英語キーボードのキー配列になってしまった場合の対処方法が無く、あれこれ探していると日本語キーボードを英語キーボードへ変える為の方法を見つけ、その反対をする事で対処することが出来ました。

通常、OSセットアップ時に聞かれるキーボードタイプですが、一度インストールを終えると変更するには、レジストリエディターで修正をするしか無いようです。

  1. c:\Windows\system32に106キーボードドライバーが有るか確認します。
  2. レジストリエディターで以下のキーを修正する。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersにある
    LayerDriver JPN の値を106とかに適切に修正する
  3. コンピューターを再起動して確認してみる

2009年8月12日 (水)

DELL Optiplexの故障診断LEDの正式名称は「診断ライト」

Troubl10_2DELL Optiplexシリーズを多く使っていますが、まれにハードウェア故障に見舞われた場合、本体正面または背面にあるLEDランプ (1)(2)(3)(4)が点灯する事があります。

そのたびに、Web検索で探すのですが、なかなかDELL公式の情報に行き当たらないのです。何が問題なのか.....直感的に想像がつかない名称が使われているのです。

正式な 『診断ライト』 と言う名称で検索をかけると一発です。
ライトといわれるほど眩しさを感じないのは私だけでしょうか?

一般投稿サイトには「診断ランプ」とも言われているところもありましたが、DELL公式サイトはヒットしづらいです。

せめて、「DELL 正面LED」とかで探しあたればいいのですが。
当然のことながら、DELLサポートページでも、「診断LED」や「診断ランプ」では目的の情報にたどり着くのに時間が掛かります。

そこで、検索エンジンで、『DELL 診断ライト (※モデル番号) ライトパターン』と入れると比較的スムーズにDELLのサイトで見つける事ができました。(経験上)
※モデル番号は360とかでも可能でした。

2009年6月29日 (月)

SQL Server 2008 ExpressのインストールでPCを何度再起動してもインストールできない

SQL Server 2008 ExpressをWindows XP (SP3)にインストールしようとしたところ、システム構成チェッカーを実行したところ”ルール”で「コンピュータの再起動(RebootRequiredCheck)」が『失敗』となり何度PCを再起動してもいっこうに状況が変わらないトラブルに見舞われました。

あれこれと探したところ、レジストリーエディターで
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager にある
PendingFileRenameOperations を
削除することで、SQL Server 2008 Expressインストール時のシステム構成チェッカーをパスしインストールする事ができました。( ^ω^ )

あれこれ探したサイト

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